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@日本から届いた中古ピアノをコンテナから下ろす作業です。 |
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Aコンテナから下ろされたピアノはひとまず倉庫へ。 |
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Bこの修理室でリメイクを行います。 |
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Cまずは入念にチェックを行い、 |
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Dパーツを全部点検後、必要な場合は部品の交換をします。 |
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E金属疲労が進んでいる場合は弦の交換も行います。 |
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F修理と平行して金属部品の磨きを行います。 |
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G塗装を行う前のマスキング作業。 |
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H外部と遮断された塗装室で塗装を行います。 |
| Q:メーカーはどれが一番良いですか? ヤマハとカワイはどちらが良いでしょうか? A:ヤマハとカワイは非常に有名ですがその他にも優れたピアノを製造したメーカーは たくさんあります。しかし不況のあおりを受けて多くのメーカーが廃業に追い込まれました。 全盛の時の70年代メーカーは70社程ありましたが現存するメーカーは5社ほどです。 一応日本製であれば問題ないと思いますが、一貫生産、品質管理の面で考えるとやはり ヤマハとカワイは世界に誇る事のできる優れたピアノです。 ヤマハとカワイはどちらが良いピアノか?と訪ねられますがどちらも素晴らしいメーカーです。 メーカーとしての考え方、取り組み方、方向性、ポリシー、音作り、等等、それぞれ違いますし 同じメーカーで同じモデルであってもピアノの音、タッチは一台一台異なりますから 実際に自分で弾いてみて気に入った物を探してください。更に大切なことはそのピアノが どのような使われ方をしてきたかということです。持ち主に大切にされ可愛がられてきたピアノは 製造番号から見ると古くても素晴らしい楽器に成長しています。ピアノ選びは一つの出会いの ようなものです。やはり信頼の置けるお店で十分相談されてください。 |

上海増田楽器有限公司
PianoArtWorkshopsince2002
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全ての作業が完了したピアノ達。 ここで出荷を待ちます。 |


| 上 海 増 田 楽 器 有 限 公 司 上海市水城南路51弄11号101室 Tel&Fax 021−6208-9125 Mail:info@masuda.cn Mob:138-1873-7817(担当:亀田) |
Piano ART Workshop
| Q:引越しをするかもしれません。どうすればよいでしょう。 A:信頼の置けるピアノ専門業者を御紹介致します。 |
since2002
メールでのお問い合わせはここをクリックしてください。
| Q:使用する期間が分からないのでレンタルを考えています。 A:レンタル期間が1年以内であればレンタルはお勧めです。 しかしピアノ買取保証を考えると1年以上レンタルを続けると割高になるかもしれません。 もし500元で1年レンタルすると支払う金額は500×12=6,000元です 10,000元のピアノを購入した場合、買取保証で50%戻りますから実際に支払う金額は 5,000元ということになり1,000元割高になります。よく計算しましょう。 |
Q:主人の転勤の都合で上海には3年程しかいられません。 日本の自宅にはピアノがあるので帰国時に持ち帰ることができないので ピアノを買おうかどうか迷っています。 A:上海にお住まいの多くの方は駐在員としての任期があります。 引越しをことを考えるとピアノの購入は躊躇するものです。 ピアノアート工房はピアノ買取制度がありますから安心です。 買取料率 1年以内 50% 2年以内 45% 3年以内 40% 4年以内 35% 5年以内 30% ※ピアノ買取時の弊社工場までの運賃はお客様に御負担頂いております。 |
| 私はれまで海外で活躍する多くのピアニストの 演奏会の仕事をさせて頂きました。 ほんの少しだけですが御紹介させて頂きます。 |
| Q:ピアノアート工房でピアノを買った場合の条件を教えてください。 A: @品質3年保証です。 Aピアノ買取保証 B無料調律券 2枚(出荷時に調整は済んでいます。) Cピアノ専用椅子(高低自在椅子) Dインシュレーター Eピアノトップカバー F運送代当社負担 |
Q:中古ピアノより新品のピアノが良いと聞いたのですが? A::一概に言うのは難しいと思います。 新しい=良いピアノ ではないからです。 良いピアノとはどんなピアノでしょう?美しい音、十分な音量、タッチ、調律の安定性 故障しない、一音一音が安定している・・・etc。御存知のようにピアノは鍵盤を叩いてから 音が出るまでにたくさんのパーツが連動するため非常に複雑なつくりとなっています。 木材、金属、鋳物、樹脂、フェルト、等様々な素材が合わせられて一台のピアノとなります。 それらがひとつになって安定するまでに3年かかる(色んな意見がありますが)と言われています。 どんなピアノでも弦が新しいうちは狂いやすいので頻繁に調律をしなければなりません。 中古ピアノの場合、それなりに期間が経っており一つの塊として安定しているので 適正に管理され、適正に手入れがなされているピアノは楽器としてみた場合、新品のピアノより 優れていると言えるかもしれません。まだ青い渋柿が熟れるのを待つも良し、始めから熟れている 柿を食べるも良しです。 |
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I熟練した作業員が注意深く吹付け塗装を行います。 |
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J塗装しては表面をならす作業を三回程、繰り返します。 |
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Kそれから磨きに入ります。 |
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L小さな部材は別々に磨かれます。 |
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Mタッチに直接影響する鍵盤の調整作業。 |
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N打鍵後、ハンマーがスムーズに打弦出来るようにする調整作業。 |
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O弦の振動を止める役割をはたすダンパーの調整は特に難しい作業です。 |
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P調律を行い、 |
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Q最後にピアノの音色と音量を決定付ける整音作業。ピアノ調律師にとって最も奥が深くやり甲斐のある作業だ。 |
Q:帰国のことを考えると持ち運びが便利な電子キーバードで十分だと思いますが? A:まず最初に申し上げておかなければならない事は電子キーボードはピアノの代用にならないという事です。 同じ鍵盤が並んでいますが電子キーボードは鍵盤を押す、ピアノは叩いて音を出します。 技術の進歩により素晴らしい楽器が手に入るようになりました。目を閉じて音を聞けば生ピアノと あまり変わらないくらいです。しかし大きな違いはタッチです。ピアノはてこの原理を利用して エネルギーを増大させ力強くハンマーが弦を叩きます。複雑な一連の動きを各部品が連携して 動くわけです。普段何気なく鍵盤を叩いていますが、ピアノはどのくらいの強さと、速さで打鍵すると これくらいの、こんな音色の音が出てくると予測するつまりコントロールすることが出来るのです。 これをタッチ感(アフタータッチ)と言いますが楽譜に指示されている作曲者の様々な要求をピアノという 媒体を通して表現するわけです。電子の技術で生の音に近づけることはできてもこのタッチの問題を 解決することはできません。舌に味覚の無いコックさんが作る料理と同じです。 一流のコックさんは調味料の分量を量りながらも実際の味付けは自分の舌で行うのと同じです。 それほどタッチは重要なのです。 |